やそはちの米作り日記

東京農工大学の有志メンバーで作られた「やそはち」が千葉県香取市で農家の方にお借りして、お米を作ります!

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初めまして!

皆さん、初めまして!

米作りグループ「やそはち」の発起人兼運営の土屋と申します。このブログでは、私たちの活動報告をしていこうと思います。また、メンバーのみんなからの「お米」に対する色んな意見も、このブログを通して共有していけたらいいかなと思っています。

今回は、初回の記事ということで、私たち「やそはち」の自己紹介をしようと思います!

まず、私たちの活動の内容・テーマは、とにかく「『米』というものを知ること」にあります。実際に香取市で農業を営んでいる人見さんのご指導のもと、「米作り」というものを、「田んぼの整備から販売まで」行うことが中心の活動なりますが、その学習と並行して自分たちで勉強会を開くことで、様々な面から「お米」というものを学んでいく予定です。

この様なテーマから、私たちは「米作りにかかわる八十八の苦労を知ろう」ということで、「やそはち」(八十八)という団体名のもと、活動することになったのです。

この「やそはち」は、土屋が、自分と同じ地域生態システム学科(リンク:学科公式HP)(略称:地シス)に属する同学年に声をかけて始まったグループです。私が地シスのメンバーに声をかけたことには、理由があります。

私たちの学科では、HPにもあるとおり「自然環境と人間社会の生産活動が共存する地域環境空間の設計」というものをそのテーマの一つとして扱っています。そしてその一つの、というより主要なフィールドとして、「農村」というものを扱うのですが、そうであるにも関わらず我々の学科では、農業実習というものを4年になるまでやらないのです。

仮にも農村に行き、農家の方々とお話しする機会もある我々が、日本の代表的な作物である「お米」の作り方一つ知らないのはなんともおかしな話だと、私は思っておりました。

そんな中、私は昨年夏にNPO法人TINA いなか日記事業部(リンク:いなか日記HP)に、インターンさせていただき、農業体験のスタッフを経験させていただきました。貴重な出会いを得られたのとともに、このつながりをまたどこかにつなげたい、というようなことを思っており、また先ほど申しました考えが頭にあったものですから、このNPOの方に米作り体験の相談を持ちかけたところ、香取市の人見さんという農家の方を紹介していただくこととなったのです(人見さんのブログはこちら)。

私たちの団体の活動が、他の農業体験と違うと自負している点は、まさに「やそはち」という点にあります。単純に、田植えをして刈り取りをして終わりという体験とは異なり、私たちは田植え前の田んぼの整備から、学祭で販売するというところまでを体験することを通じて、「お米」というものが消費者の手に渡るまでの様々な過程を自分たちの手で経験していこうと思います。


2月4日には、私たちが使わせていただけることとなる田んぼで昨年まで農業体験を行っていた社会人グループ「向風学校」の皆様と共同でのイベントを企画しております。

こちらのイベントの詳細や、活動報告、また都内の大学生がお米についてどう思っているのかということを、このブログにて紹介させていただく予定ですので、これからもこのブログをチェックしていただければ本当にうれしく思います。

まだまだ手探りの団体ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします!

以上、土屋でした。ではまた!
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