やそはちの米作り日記

東京農工大学の有志メンバーで作られた「やそはち」が千葉県香取市で農家の方にお借りして、お米を作ります!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2/27の勉強会@図書館学習室

こんにちは、埼玉出身、平凡なベットタウン在住の橋本です。
お米は小学校の横にある田んぼや契約している農家さんのお手伝いに、
これまた小学生のときに行った経験が最後です。
自分はみんな当たり前に田植えしたことがあると思っていたけど、
地方の人も意外と”ない”って人多いみたいです。山も然り。


あの時はただただ、


うへなんだこの感触。
さむいさむい!
おお、育ってる~



こんな感想しか持たなかったし、他の植物を育てたり、生き物を飼育したりといった経験のひとつといった印象です。

でも、農学部入って分かったけどこの国と水田との関係って特別なんだよね。
まだまだ知らないこともたくさんあるし、人にも説明する力がない・・・

やそはちの活動を通して学んでいけたら・・・と
にやついているしだいでございます(´▽`*)


まあ、前置きはこのへんで。


先月27日に勉強会が開かれました。


今回初めてちゃんとやそはちの活動に参加できたかなと思います^^;(ごめんね)


まずはお題「米って何だろう?」、水谷くんの発表です。

分類上、栄養面、日本人とお米の歴史や神話などなど多角的に調べてくれました。
ちょいちょいと入るみんなのツッコミも(話題が飛んでったりしたけどw)盛り上がりましたねー

近々開かれるらしいTPP勉強会へつながる話もあり、
これからの私たちの生活に関わっていくこのテーマにもかかせないお米。
やはりあなどれません。。


お次はフリーテーマ、日本のおコメの農法を調べてくれた平塚くんです。

農法といってもたーっくさんあり、数ある品種の中、コシヒカリの農法をいくつかピックアップしてくれました^^

ひとつは、その土地の利を生かした農法、熊本県山都市矢部村の報告です。
ミネラル豊富な水、虫が発生しにくい気候のおかげで化学肥料や農薬の量を抑えて育てることができるみたいです。

または、合鴨農法
雑草や害虫を食べ(稲を食べないところがエラい)、この子たちの運動が土壌に酸素がいきわたりやすくしているみたいですね。でも、大きくなっちゃうので1年しか難しいみたい。他にも外敵がいたり、逃亡したり、生きているものを扱う苦労はあるようです。


最後に茨城県下館市から、石灰を利用した低農薬農法を実践している農園さん。
化学的知識も必要だとわかりました´Д`;


各々の農法について何でできるんやろ?とかメリット・デメリットの議論がアツかったね!



以上、報告はこんな感じです:D 「?」と思った君はぜひ次回の勉強会にカモン!


次は16日の作業日^^楽しみ楽しみ



スポンサーサイト

コメント

小学校では

田んぼには行かなかったなー。「バケツ稲」とかはやった記憶があるけどね。

勉強会のまとめありがとう!これからも前回みたいに議論しながらやってけたらいいなと思います。議論があった方が知識が広まるからね。

  • 2012/03/05(月) 22:03:01 |
  • URL |
  • 土屋 #51w2WG3I
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://okomeyasohachi.blog.fc2.com/tb.php/15-e9f41120
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。