やそはちの米作り日記

東京農工大学の有志メンバーで作られた「やそはち」が千葉県香取市で農家の方にお借りして、お米を作ります!

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8月6,7日 作業報告

作業報告担当となりました松浦です。 
つたない報告になるかと思いますが、どうか生暖かい目で見守ってください。

ここで「お前、誰だよっ」と思われた方、いつもやそはちのブログをチェックしてくださりありがとうございます。

後ほど簡単に自己紹介するので、ひとまず作業報告をば


今回の作業は二日間の日程で、一日目はフィールドワーク(生物観察)、
二日目は除草と土木作業という感じになりました。

今回の移動手段はいつも車を出してもらっている水谷先輩が参加できないとのことだったので初めてバスを使うことになったわけですが、バス停の場所がわからず発車する30秒前に乗り込むというエライことになってしまいました…
水谷先輩いつもありがとうございますっ

話が少し逸れてしまったところで作業の詳細を。

・一日目:フィールドワーク(生物観察)
生物観察では鐵先輩が主動となって、人見さんが管理している田んぼとやそはち田んぼの両方で行いました。結果として、雑草としておなじみのオモダカやコナギからイトトンボやミズオオバコのような絶滅危惧種などたくさんの生物が観察できました。
たくさんの生物が息づく様子を観察することができたのは十分驚きだったのですが、それと同時に見つけた動植物の名前がすぐに出てくる鐵先輩の知識量の多さにとても驚きました。
生物調査


・二日目:除草と土木作業
午前はもち米の田んぼで手作業と除草機による除草を行いました。
天気は晴れていた上に風がほとんど吹かないという酷い条件での作業で、つなぎがサウナスーツのような役割をしたため開始10分もしないうちにTシャツが汗でぐしょぐしょになり作業効率が落ちまくり…
(´Д`)びゃあ゛ぁ゛゛ぁ暑いぃ゛ぃぃ゛
ただ、熱中症になってしまう人が一人もいなかったので、とてもよかったです。

午後の土木作業はこの時に作ったダムを決壊させ田んぼの排水を行ったのと、水が抜けきらない部分のための新しい排水路作りをしました。
ダムには土のうがいくつか入っていて壊すのに苦労したわけですが、裏を返せばそれだけしっかりしたものだったというわけです。まったく漏水していなかったのも頷けますね。
ダム決壊作業 終了後
水路に排水する部分に網を仕掛けて流れ出てくる側溝にいた生物を確認したところ、ザリガニやドジョウの子供、オタマジャクシなどが観察できました。

次の活動は稲刈りです。たくさん収穫できるといいなぁ…


とりあえず、作業報告は以上になります。




ここからは自己紹介になるので、興味のない方はすっ飛ばしてくれてかまいません。

まず所属学科から話すと、工学部 有機材料化学科です。
多くの方はここでえっと思うかもしれません。 なにせ工学部ですからね…

なぜ、工学部の人間がこのような農業系のサークルに入ったのか理由を書きますと、きれいな人がいたから…というのは冗談で、農作業の大変さを知ってみたいと思ったからです。
普段、何の気なしに食べているお米の裏に農家の方のどのような苦労が詰まっているのか、サークル名のやそはちの由来となった八十八の苦労について実際どのようなものなのか、体験してみることで深く知ることができるのでは? と、いうより体験しないと絶対にわからないと考えた訳です。

今までのやそはちの活動を通して自分の中の食に関する意識が変わったように思えます。
米粒一つにも農家の苦労がしっかり詰まっていることがわかると、残してしまうなんてことはとてもできないですね。
もちろんこれはお米に限った話ではなく、野菜など他の農作物全てに言えることです。(^ω^;)




今回はこの辺で、失礼しようと思います。
それでは!!
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